社長あいさつ

ごあいさつ

 まだまだ未熟な私が社長職を務めていられるのも、ご愛飲いただいている皆様や代理店・販社長の皆様の多大なるご支援によるものと、厚く御礼申し上げます。

 今後とも、私は次の点に尽力していきたいと考えております。


1.学術活動

 世の中に健康食品は山のように出回っておりますが、本当に良い物は一握りです。健康食品を選ぶ基準としては「人気があるから」「聞いたことがあるから」「なんとなく良さそうだから」ではなく、お客様ご自身がしっかり判断できる材料を企業として提示することが必要だと思います。

 弊社は医学博士を常駐させており、適切なアドバイスができる体制をとっております。いつでもお気軽にお電話ください。お客様との距離感をより近く感じていただければと思います。

 また、「自分の身体は自分で守る」の意味から「健康アドバイザー講座」を開催しております。こちらは丸2日間に渡ってしっかりと勉強をしていただき、ご参加いただく皆様の病気・検査・薬などの医学的・健康的知識の向上を図っております。

 『美露仙寿』は平成3年の発売以来、20年以上もの間、人気と信頼をいただいておりますが、「なぜ身体に良いのか」についての「エビデンス(evidence=証拠・根拠)」を、長年に渡り熊本の崇城大学薬学部において研究していただいております。

 『美露仙寿』の良さを公にご理解いただくには、このような裏付けが大切だと思っております。そして先生方の研究結果を、医学論文として世界の学会や医学雑誌に発表しております。

 具体的には、崇城大学薬学部の先生方の海外での研究発表として、2010年には「国際薬理学会(於 デンマーク)」、2013年には「第73回 国際薬剤師・薬学会議(於 アイルランド)」での英語発表が行われております。

 これらの研究は医学論文として「Chinese Medicine」や「医学検査」などに発表をしてきました。また2014年には、医学雑誌「アレルギーの臨床 8月号」に『7種漢方健康飲料の抗アレルギー剤としての可能性』が掲載されています。

 『美露仙寿』は単なる健康飲料ではなく、医療関係者様にも安全性や有用性をご理解いただけるような製品を目指しております。


2.ボランティア活動

 設立当初からボランティアは根本的な目的でした。これまでの活動としては、主に海外での小学校の設立や文具の寄付、砂漠緑化などを行ってまいりました。

 東日本大震災以降は、東北地方の復興支援として、地元の松を使った防風林の再生やガレキ処理などに参加させていただいております。

 ボランティア活動に対する熱意は、会社創設時から何も変わることはございません。会員の皆様のご理解とご協力の元、今後も継続してボランティアに邁進して参ります。


 株式会社国際友好交易は、皆様の健康長寿への貢献を使命と考え、社員一丸となって皆様の健康について頑張って行きたいと考えております。

 今後ともご支援のほど、よろしくお願いいたします。
株式会社国際友好交易
代表取締役社長
眞子英樹